きみだけがね、しってたぼく
これがほんとのぼくなんだ
ひとりになってよけいひどくなった
ずっとかわらないなきむし
みんなとなら、たのしすぎて
えがおがじかん、はやめるよ
こころにあいたすきまだけは
うまらないけど
"もうなかないで\"
みえなくても、きみのこえはきこえるから
このおもいでたち
たとえひとつもなみだでこぼしたくない
よるになれば、ゆめであえる
だれもしらないまちあわせ
つづきがみたい
けどね、もうめをさまさなくちゃ
あさがきて、またぼくがいちにちおとなになるよう
に
なれないことに、なれるひだてじかんのもんだい
うごきだす。まちも。そらも
このしゅんかんをいきている、ぼくにしかできないこと
がある
"もうなかないで\"
みえなくても、きみのこえはきこえるから
このおもいでたち
たとえひとつもなみだでこぼしたくない