おおきなにもつせおってぼくはどこへむかってゆくのだろうか
きみというひかりめのまえにしてじぶんのよわさをしった
ぼくのすべてきみのすべてかくしたなみだのわけ1も
みとめあってしんじあってわかりあえたひには
だれもしらないみちなし\"みち\"かならずのりこえられる
だからきみとゆめひこう
ひとりでひざをかかえてとおいそらをながれるままみていた
このさきどうすればいいのかとすりきれたなみだちる
あめにうたれきりにまぎれくらやみにうもれても
たちあがってはいあがってそらにてをかざそう
いちどとじたぼくのはねをもういちどここでひろげて
きっとたかくとべるから
ぼくのすべてきみのすべてかくしたなみだのわけ1も
みとめあってしんじあってわかりあえたひには
このまちではぼくはひとりでもひとりぼっちじゃないよ
だからきみととびだつよ
かこのいたみかこのきずもけっしてきえはしないけど
つよいぼくらみらいというえのぐでぬりつぶして
きょうをわらいあすをしんじかいだんをかけあがれば
たびだとうよ\"ゆめひこう\"