うすれゆくひかりきおくのなみ
もとめてはきえるぬくもりのように
かじかんだむねいだきよせてほしいけど
とぎれてしまうおもかげをつづるほどに
たしかにここにあるんだ
きみというみらい
すれちがういたみに
ひとつのあいになる
つよくおもうたびに
いとしさの奥ではじけたやみ
かわいたくちびるみたしてほしい
じょうずなことばとくいだったはずなのに
たしかめるようにこえにしたわたしをみてよ
いつでもそばにいたいんだ
えがおとこどくに
いてつくねがいを
わすれてしまうほうが
しあわせですか
どうしてもきみがすきで
ただここにいる