まぶたをとじてねころべは
このへやはぶらねたりうむ
あなたといったうみねの
ほしぞらをうつすよ
そばにいたよねどんなときでも
うきがかかるほど
かなしいくらいともだちだった
だきしめてくれても
あなたへとつくねがいさかみちを
たどりつけないままずっとあるいてた
さよならをずっとせなかにかくしてた
ふたりのこいはちょっびりまちであってたね
かたのしにだれかをみてた
ひとみにきづいてたけど
いまここにいてくれるなら
まつつもりだった
はしゃいだふりであまえてみても
ふうあんなきもちが
つないだゆびのぬくもりさえも
おきこしてしまうよ
むじゃきなえがおがいまはかなしいね
いいだせなかったあなたのやさしさも
さいごはわたしがさきにあるきだすよ
ほんとのこいにこんだはえるといいね