恋きさき
どうしてこんなにここはくらくさみしいの
行くえしれぬながれまよいうるわしく
何度もおなじように夢うくはしにきて
今度こそほんとうのおわりがきこえた「さようなら
儚く散ったいろとりどりのはりつめたこころさけんで
八百万のべにちりぬる恋とふるえるからだはしずんで
すべてきえてなくなればいい
長きちぎりむすぶひとりさいみょうへ
鳳凰はねをひろげいまにとびだとう
はんなりいろづくみんものにはげしいかぜがふき
萌えゆくきずなはふたりにからんでちぎれてく
あらだつかぜはかみをみだしてわたしのこころをうばって
時をとむらうかねのねだけがげんじつにもどすのならば
すべてまぼろしになればいい
儚く散ったいろとりどりのはりつめたこころさけんで
八百万のべにちりぬる恋とふるえるからだはしずんで
あらだつかぜはかみをみだしてわたしのこころをうばって
時をとむらうかねのねだけがげんじつにもどすのならば
すべてまぼろしになればいい