めざめたへやはいろもなくて
こころのこえさえくだけてとけていく
めくればこぼれるきおくごとすてられたらと
いちびょうごとにいのりつづけてた
だけどほらきみがくれたこのひかりを
くうはくのぺーじひらいてつづりだせば
とぎれていたとまっていたひびが
かがやくよなおもいでにうめられていくの
わすれないよおぼえてるよこのしゅんかんを
おわりにのこすことばは
"またあおうね\"ふたりのやくそく
すごしたへやでかたよせあい
よみかえしていたふたりのすとーりー
あけていくよるにおもいでをかさねあわせて
こころのよはくそっとうめていく
つたえたいきもちそらへときはなてば
ゆめのようなじかんあさひでかすんでくよ
きみのよこでわらっていたひびは
ものくろだったせかいをあざやかにそめた
わすれないよおぼえてるよあのしゅんかんを
みらいへたくすことばは
"またあおうね\"ふたりのやくそく
このじかんもどせなくてもめをとじれば
よみがえるよつづったきおくなにもかも
とぎれていたとまっていたひびを
かがやくよなおもいででいろどっていこう
わすれないよおぼえてるよこのしゅんかんを
おわりのぺーじひらけば
きみとふたりあの日ちかった
"またあおうね\"そんなやくそく