あさ
めがさめたなら
うんとだきしめよう
めのまえにひろがる
このきらめきを
このちいさなせかいが
やがてかすかにともす
すこしのきぼうとおしえてくれた
のこされたじかんは
とてもおおくはないよ
ぼくらのひびはまだ
かわってゆくよ
やさしいかぜがふいた
きみがわらえば
なによりの
つよさになる
あたらしいひびは
いつも
おもいがつなぐ
すばらしいあすを
みてみたいんだ
ほんとうのこというと
どうしたらいいかって
わからなくなることだってあるんだ
そんなときは
とても
ふかいふかいうみのそこ
ひかりをみうしなうことだって
あるんだ
それでも
やっかいなのは
きみがぼくをよぶこえがするよ
うれしくて
なみだあふれた
なつかしいにおいがした
きみがうかべば
いつだって
のりこえられる
あたらしいひびへ
ずっと
はしりつづけた
まだまださ
あすを
ゆめみたいんだ
つかみたいんだ
きざみたいんだ
だきしめたいな
こんなにも
うつくしいものがあったと
なけるくらいなら
もうすこし
がんばってみよう
やさしいかぜがふいた
きみがわらえば
なによりの
つよさになる
あたらしいひびは
いつも
おもいがつなぐ
すばらしいあすを
みてみたいんだ
みてみたいな
みつづけたいな
きみとずっと