ダイトカイにぼくはもうひとりで
なげすてられたあきかんのようだ
たがいのすべてをしりつくすまでが
あいならばいっそとわにねむろうか
せかいがおわるまでにははなれることもない
そうねがってたいくせんのよると
もどらないときだけがなぜかがやいては
やつれきったこころまでもこわす
はかないおもいこのtragedy night
そしてひとはこたえをもとめて
かけがえのないなにかをうしなう
よくぼうだらけのまちじゃよぞらの
ほしくずもぼくらをともせない
せかいがおわるまえにきかせておくれよ
まんかいのはながにあいのcatastrophe
だれもがのぞみながらえいえんをしんじない
なのにきっとあしたをゆめみてる
はかないひびとこのtragedy night
せかいがおわるまでにははなれることもない
そうねがってたいくせんのよると
もどらないときだけがなぜかがやいては
やつれきったこころまでもこわす
はかないおもいこのtragedy night
このtragedy night