ふみきりぬけるとはるかぜになびくつぼみたち
めをとじるとまたながれてくメロディ
はじめはそっけないつめたいひとだとおもってた
でもなんかきになってめでおっていたの
ふいにきみがギターてにもって
はじきはじまったしゅんかんからそのねいろにむちゅうで
あたしはきみにこいしたの
つたわればいいなってねがいごとのように
きみのギターにあわせえうたった
ねえ、おぼえてるかな?つぼみがさくころに
いつもえがおだね」ってあたまなでてくれたの
だからもう... なかないよ
またね!」ってきみがてをふるとすこしうれしくて
ふたりでつくったきょくくちずさむの
でもわかれのひがくることにめをそらしながら
ただねがうだけでことばにできなかった
きみのがくふのはじにちいさく「すき」ってもじかいたんだ
あたしに「だれだろう?」ってこまったかおしてわらったね
つたえたいおもいがとどくといいなって
きみのギターにあわせてうたった
ねえ、わすれないでねまいちるはなのように
たのしくさいたひびはたんかくかんじたけれど
さいこうのたからもの
さいごに「またね!」っていったきみ
くるしくて... うれしかったよ
きみのせなかみながら「さよなら」ってつぶやいたんだ
あふれるおもいでをこのメロディにのせて
なんどでもくりかえしうたうよ
ねえ、やくそくしてねべつべつにさくみらい
まえだけむいてあるこうはつこいをくれたきみへ
こころから... ありがとう