おもおすかれのとぶなみめぐりかえるおもゆれる
おもおすかれのとぶなみめぐりかえるおもかわす
おものせのかれのとぶいずれくるとのめぐり
わのようにはおなすいずれくるただのめぐり
わのようにはおなすわのようにはおなす
まっしろなよるをかさねがさねぬりつぶすくろでなく
きみのてでそめあげてそのままにみちびかれ
あまりにまばゆいひかりにこくなるかげでもなく
とうくはあおくみえるくうかいこのふねも
すべからくすべてをふくんだげんえいにすぎないいろ
なおもまざりはなてつかめとうのくそれらを
もうみえぬほどふかくしずむ
それでも-くんといういろがたしかにみえる
まっしろなよるをかさねがさねぬりつぶすくろでなく
あまりにまばゆいひかりにこくなるかげでもなく
いろがたしかにみえる
くりかえし
とまるしゃようかぞえきれないよるをこえるしゃよう
ことばにしようとしてもさよう
すべてのおわりはゆずりゆえにしゃよう
そのめにやどすものすべてはことなるゆえ
かたらうくちよりもほかのひびきにふるうこのことよ
そらのあるそらをむげんにおもうさまも
いじょうにわることのあたわぬささいになおのぞむむげんも
ゆびはとどかずこころはたっす
ほしにはるかうまれるまえをみるものよ
わかうめにうつるわれがしごをうつくしくえがこうとするものよ
くりかえし