ねえ春のはらり舞う公園に
ひとり座り考えてた
あなたがいるそれだけで
景色は刻はなくなる
ねえあなたに会えなくても
いつもここにいるの
こんなに風が優しく痛むのは
あなたがそこに「生きてる」から
ねえ庭に咲いた薔薇のつぼみが
空の青さに届きそうで
憎んでたあの日の断片も
今なら解き放てそう
ねえあなたに会いたい私は
愛する孤独を知った
どんな夜が二人を引き裂いても
繋がった」その絆は
なぜあなたはもういないのに
風はほうなでるの
どんなに通り輝き道照れても
あなたがいなければ
なぜあなたはもういないのに
私はここにいるの
どんなに花が愛しく揺れてても
あなたがいなければ
意味がない