なつのかなたにとんでった
ひこうきぐもをつめこんで
きみをいますぐつれさってく
とか
ひがしをめざしてだれにもないしょで
ふたりだけのひみつきちを
このままぼくらはどこまでもいける
たまにはそんなつよがりをおもいこんで
にちょうめごばんちのひるさがり
いまふたりしあわせをつないでる(う〜う
だからもうどこにもいかないで
ひみつのこいをした
よるはしずかにおとずれて
そらのせいざをかたむけて
ふりそそぐよぞらのファンタジー
とか
くつひもむすんでだれにもないしょで
しずかなよるのまちかげを
あのころぼくらはどこまでもいけた
たまにはそんなもうそうでおもいだして
にばんめをさかなのゆめがたり
とどかないすなはまあいをうたう(う〜う
だからもうどこにもにげないで
おおきなそらのした
たいらなちきゅうのむこうがわに
ものすごいみらくるなひがのぼる(う〜う
だからもうおとなにならないで
かたむけたい
にちょうめごばんちのひるさがり
いまふたりしあわせをつないでる(う〜う
だからもうどこにもいかないで
ひみつのこいかな