のびゆくかげぼうしふんで
たそがれをさまよう
すぎとったあかにとけきえる
あわいおもかげ
とおいありしひを
さがすまどろみに
ゆめみたあのこえわすれず
いつかあえると
みちびいて(うでを
このさきのあのばしょへ(のばして
ふれあったゆびがからまりあう
うんめいのりんがまわりだす(えんのまゆとく
つむぎだされたいとで(いとぐるま
たぐりよせてつかまえて(ふたりをつないで
おとずれるはてまで(さいごまで
はまはさいてもはかなくて(かさねたてのひら
つきもかけてはしずみ(にぎりしめ
だからそばでほほえんで(いつまでついまで
さいごまでいっしょに(あなたと
つきかげあおいじろくさえて
すんだそらこごえる
にじんでぼやけためこごらし
いまをみつめて
ひとりふるえるみ
いだいてあたためて
くれるというあなたさがす
まわるせかいで
まいちる(いつか
はなびらにつつまれて(かわした
やくそくどおりにめぐりあえる
きおくのかけらふみつけて(たどってありこう
ちをながしたとしても(このみちを
あなたのもとへたどりつく(きずなをたよりに
おもいだけのつよさで(まよわずに
せんのあきがおとずれて(こころをむしばむ
なみだかれたとしても(こどくにも
つづくよるにまけないで(ひるまづむかうよ
あさのひかりしんじて(あすへ