Tu o i sug rin mil ol sil
(それは、ある少女の過去と未来)
Sil ol liss zel el, thia ol Lip-Aura tu Lag-Quara
(彼女は、永遠を思い、世界のどこかでLip-Auraの夢見ていました…)
Nagai tabi no hate ni umoreta yuki no keshiki wa toke sari
見えなくて良いものばかりが瞳に触れる
天に咲けるまかの香りが重い(幻覚)を導くのなら
私(真実)をひもといたあなた(偽物)へと歌いましょうか
帰りたい場所(年)は遠に崩れ始めたから
もう二度と私を誘わないで
欠けた月が匂う湖この身を透かす水辺に
微笑んだ私と似た人(存在)が泣き濡れている
交わる現実、記憶、何も捨てかでない
鏡さえ確かなことは映さず
世界を水面に分けられた
夢見るあなたと私
いずれはどちらも波とけ窓に消えるでしょう
私に心はありますか
姿の鳴き声だけがあの花(Lip-Aura)を露に濡らす