ひとりきりであるいたあたりまえのまいにち
かこまれたせかいをこわさぬようにいきてた
かがみがうつすのはうそつきのえがお
こころのくもりをさかさまに
たくさんのひとたちゆきかうそらのしたで
じぶんをまもるためかぎをかけていきてた
そんなわたしがいましたしあわせは
うでをのばしたらとどくもの
とびらのむこうがわせんびは要らない
ありのままのことばでかたりかけよう
そしてこのせかいへここであうひとへ
はなをたばねたあいのうたをおくろう
たいせつなだれかとよろこびともにすれば
かこまれたせかいがいつのまにかひろがる
ひとみがうつすのはほんとうのえがお
こころのなかまでひらいたら
たくさんのひとたちせんせんのおもいたち
めにするかがやきをりょうてでだきしめたい
けしてわたしだけのとくべつではなく
だれもがかんじるはずのこと
とびらのこちらがわせんびはいらない
ありのままことばでわかりあえるよ
だからこのせかいとここであうひとと
はなをたばねたあいのうたをうたおう
ときにはすれちがい
"ときにはわかれみち"
せなかをむけながら
"なみだかくしながら"
けんかもするけれど
"きらいというけれど"
いつでもおもってる
"あなたをしんじてる"
さえずるとりたちに"はばたくとりたちに"
きもちをつたえたい"すなおにつたえたい"
はなしたてのひらが"はなれたこころが"
あすはつながるよう"あすはまじわるよう"
それはゆめのなかのまぼろしではなく
ねがいつづけたらとどくもの
とびらのこちらがわせんびはいらない
ありのままのわたちでかたりあおう
そしてこのせかいとここであうひとと
はなをたばねたあいのうたをうたおう