いつかとにてるかぜのにおいがして
かわらぬけしきながめています
こんなおもいをするひがくるのなんて
いつかのぼくはおもわなかった
ほしはおともたてずあの日
べつべつのみちへながれていた
どれほどたかくせのびしてもみえないあすに
ぼくはいまでもたかくかかとをあげている
かわらぬぼくがいる...かわらぬぼくがいる
あなたのそばにいつもいたつもりなのに
ちがうきせつをすごしていたなんて
あなたがほしにねがうわけに
きづけないだけであすはかわる
いまでもとどかずにあなたにとどかずに
やさしいこえをさがしてりょうてをのばしてる
かわらぬあいがある...かわらぬあいがある
どれほどたかくせのびしてもみえないあすに
ぼくはいまでもたかくかかとをあげている
ほしからかぜがふく
かわらぬかぜがふく