"もうすぐ春だね\"ときみのことばが
ぼくのこころをふかくなやませた
もしもきみがとつぜんとおいまちまで
いってしまったらっていつもふあんになる
めがあうときみはそっと
かわいいえがおをして
そのたびにぼくはいつもかならず
あしたもまたあえると
ああきみのかみがかぜにまい
すこしだけぼくのほほくすぐる
ああきょうも\"またあした\"
これからもいつまでも
いっしょにいてほしいのに
ふゆにおりわすれたゆきがふりはじめた
このゆきはいつまでふりそそぐのかな
きょうもまたはやくにめがさめてしまった
ゆめのなかできみがとつぜんきえるから
きみにちかづくたびにすこしずつちいさく
なっていくきがして
すぎるときのながれがはやくかんじる
Repeat
ああはるのかおりやさしいかぜ
ふいていくこうていをみつめて
ああいまきみはぼくのそばにいる
このじかんはえいえんにわすれない