なんとなくいちにちがすぎて
ただつかれてきょうもおわる
いいわけばかりのまいにちが
ただおなじようにくりかえされる
いまひとりで
あるいてみるだいちをふみしめ
かぜにふかれてながされて
めをそらして
ひとのいたみもかなしみも
よろこびさえもしらないまま
つよがりばかりなべても
おもいはゆかない
からっぽのことばもあいもうたも
ずるいうそもひつようない
なんとなくだれかにあって
こころにもないKISUをかわす
ためいきまじりのゆうぐれに
またおなじようにひとりになる
いえなかったこと
いまこんなにもこうかいするなんて
かぜにふかれてながされて
めをそらして
ひとのよわさやはかないが
うつくしいことわすれたまま
あなたのなみだそのおくに
どれほどのおもい
あふれていたのか
それさえもきづかずすごしていた
Repeat
それがほんとうのあなただから