きせつがかれたすいさいがのまどにえがいたくうはくのあお
きせつこがれたつぎのはるはぼくのせいでくうはくのしろ
きせつがうんだそのいたみはぼくのこえをうしなわせた
きせつがおわりとざしたへやくずれたつみきにどともどらない
ぬりつぶしたこころどこかでひかりにすがる
とうぼうしゃのぼくにわらいかけたそこなしのやみ
たちきったてんとせんつながるのがくるしいだけ
あさはやけてそらがもえたやさしいうたにめをとじた
こわさゆえにからをいらないきずははいった
かいにもなれぬぼくにわらいかけたそこなしのやみ
たちきったかこのぼくおもいだすのがくるしいだけ
ゆうはぬれてそらがないたやさしいうたにめをとじた
いまもこころがそれをさがして
いまもこころがそれをもとめるなら
そのりゆうをはなす
そのりゆうをはなす