I say ぼくらはあざやかなきらめきをずっとながめていたんだ
I say ふりかえるじかんさえわすれるようにめくるめくぺーじはすすんだ
ゆらいでたうごきだしたむねのおくで
てをのばしてつかみかけてまだみたされぬまま
かざりけのないおもいだけをさがしてた
ぼくらはもとめつづけきざみつづけて
あてのないこのたびのどこかでみうしなったoh
もっとふかくえぐるすぷーんでうずめつくせないあしあとに
こころからうたうきざらないことばで
I say ひきかえすゆうきもなくはしゃいだふりむきあうこともしないで
I say すれちがうじかんさえとりもどせないごめんねるーずなひとみで
きみのこえきみのおとむねのおくで
めをとじておもいだしてまちののいずにじゃまされ
あいたいってふっとおもったいみさらだね
ぼくらはちがうそらをえがいたけど
だれもいないひとりきりのへやはひろすぎてoh
もっとふかくえぐるすぷーんでぬぐいきれないこどくから
さあぬけだそういまやみをこえて
ぼくらはもとめつづけきざみつづけて
あてのないこのたびのどこかでまたあえたらoh
もっとふかくえぐるすぷーんでいろあせくすぶっているじかんを
ゆうきをもってこわせるはず
もっとふかくえぐるすぷーんでうずめつくせないいとしさを
ありのままうたうかざらないことばで
ぼくがともるようにきみだけにうたうかわらないおもいを