ぼくはきみのともだち
きみのあいをまもるぱとりおっと
そうだ、ずっととおくのしゃようから
きみのすがたをみつけたよ
もしもきみのこころを
きずつけるものがあるなら
そうだ、ぼくのやけたからだで
それをすぐころしてしまおう
あそびにいこうよいそいでいこう
きみがおとなになるそれまでに
このらくがきみたいなまいにちが
としおいたそのときもかわらずに
あせたいろにつづいていけばいい
ぼくはきみのともだち
きみとこえをつなぐぱとりおっと
いきをふいてかげるぱちおから
きみのさみしいこえをきく
ずっときずつけてきた
それしかできないぱとりおっと
おぼれそうにのびるぽぷらと
きみのかなしいうたがなる
ひなたにみるよあおいけいろ
つめたいおもいでにかわるまでに
あのやんだけしみたいなまいにちを
えいごきみはしらずにいてほしい
あせたいろにつづいていけばいい
しっているのさいつかきみが
ぼくのことをわすれることを
それでいいさぼくはきみをまもるため
きずをつけるぱとりおっとさ
あそびにいこうよいそいでいこう
きみがおとなになるそれまでに
このらくがきみたいなまいにちが
としおいたそのときもかわらずに
あせたいろにつづいていけばいい
おそろしいよるもくだらないあさも
すべてこなごなにくだけちれば
あのようすいがかれたさばくのなか
きみはほらだれかとあるいていく
あざやかなろでみちたりたみち
ぼくがいなくなるとき
きみのこころにきずがつくよ
そうねがってしまうぜいじゃくを
ひとつだけゆるしてほしい
ぼくはぱとりおっとさ