かなしみにふるえもだえたあくむはとおりすぎて
ほほをつたうなみだもかれけつだんのあさがくる
そのむねにいまだやどっているとおいかこのざんぞうは
たいせつにしていていいからすこしだけめをあけて
ふれたらきっとこわれそうなよるをこえ
やっときこえたまだもとめるきみのこえが
ふりしきったあのあめが
はりつめたかこもつらいげんじつもながしてけした
もうふりかえることもない
ゆめのかけらはこのうでにきざんであるから
そのむねにいまだやどっているかわらないざんぞうは
いつまでもあいしていいからすこしだけめをあけて
ふれたらきっとくるいそうなよるをこえ
やっときこえたまだあるけるぼくのこえが
(Repeat)
ふれたらきっとおわりそうなよるをこえ
やっときづいたまだうたえるあのけしきで
ふりしきったあのあめが
たいせつなかこもちかいまでながしてけした
もうふりかえることもない
ゆめのかけらはりょううでにきざんであるから