背にうける風に過去を立ち切って
"もう眠っていいよ\"と声をただ待っていた
繰り返す悲しみに耐えた夜明けは
"もう見なくていい\"と少しだけ微笑みながら
身体よ答え瞳を閉じた
何のために傷ばかり刻んだのか
終わりを示す丘の向こうへ
やっと行けるだからそっと微笑んだ
地上に咲き乱れて風に舞う無数の花びら
どうかこの夢を乗せて僕の代わりにあの場所へ
(* Repeat)
胸をつかんで痛みに耐えた何のために想いまで殺したのか
地上に咲き乱れて風に舞う無数の花びら
どうかこの夢を乗せて僕の代わりにあの場所へ
(* Repeat)
未来へ咲き乱れて色鮮やかな花びら
どうかこの夢を乗せて僕の代わりにあの人へ
背にうける風に過去を立ち切って
"もう眠っていいよ\"と声はまだ聞こえない
繰り返す悲しみに耐えた夜明けに
手を振る時をこの胸に描いたままで