おまえにはじめてであったあのよるが、俺のおてんのはじまりだったのかもしれない
おまえが俺にわけあたえてくれたやさしさも、すべてはしりしょくのためだったんだろ
いくらかこのこととはいえ、おまえをあいしたことをここまでこうかいするなんて
ほんとうに俺は
おもいでなんてよべるほど、きれいなきおくでもないから
わすれるためにだいたおんなにも、おまえのかげがかさなって
おきまりのぜんぎにあれがぼつことはなく
しっていうなれば、俺が「いらだつ」くらいさ
せつなげでかなしいげでいんつうなひょうじょうも
どうせふりなんだろ
もうとめてくれ
あたまがきれぎみのしりがるなおまえの
なにをしんじればいいのかおしえてくれよ
そんなめで俺をみつめたところで
いまさらきもちがゆらぐわけがないだろ