セミの声をきくたびにうかぶきりさめさくとおいそらもよう
よるのそらをさいたながれぼしみつけた
ゆめにでてたおとのないこえがきおくこえてかおをなすのなら
それをすべてふりはらいすすめばいい
ほしのながれとかぜのいろに
なにもねがいはしないように
せめてきえたおもいでにくめどなつはいまもひとり
まじょというかたがきをつねにはこらしくかかげて
いちどさかえそしてかならずおとろえきえるひとのよのつねを
しったころにみたげんそうににた今
しあわせのかねがなりひびいて
わたしはかなしいふりをしたの
だけどみえないあしたをつかみまようほどならきっと
どうじょうなんてほっしてはないけどなくさないように
きえたおもいでにくめどなつはいまもひとり
まじょというかたがきをつねにはこらしくかかげて
みえないあしたをつかみまようほどならきっと
どうじょうなんてほっしてはないけどなくさないように