いつまでもつづくいとしさをきみにかんじるんだ
かぜやなみにのまれても
どこにいてもきみをみつける
ぼくはなにもできずにきみのために
やわらかなことばかかえてうたうから
なかないでどこにいたってぼくをよんで
うきよに ゆらゆら
また ゆらゆら
だれもつかまぬかげろうをおう
かなしみにかすむあしたを
ぼくにあずけておくれ
かすれたきみのこえだけが
みみにこだましてくる
うしなったかげたちははるかとおく
いまならばすべてゆるせるきがするよ
とおくにいてもきみのなみだはみえるよ
あてなく ゆらゆら
ああ ゆらゆら
ずっとつかまぬかげろうをおう
えがいてたゆめのかけらを
そっとあつめてあげよう
ながれゆくときのすきまに
そらをみあげてないた