もえつきたくたいようにだかれ
あてのないまわさまよう
よろこびまたかなしみはぼくら
こころのなかいるんだろう
みもこおるようなかぜにふかれて
せいじゃくのなかさまよう
えがきたいないゆめのかけらの
さがしもとめているんだろう
よるをこえてきみのもとへ
とどくようにつよくいたい
きずついてつばさをひろげ
このせかいのはてまで
さびついたきぼうをかかげ
このせかいをてらそう
うごきだしたうんめいにだかれ
ときのなかでにとまどう
はかなくさいたはだにくもれて
まいおりつづけているんだろう
みをきゅうようなあめにふたれて
ぜつぼうならがさまよう
それでもぼくはほんとうのあいを
さがしもとめているんだろう
よるをこえてきみのもとへ
とどくようにつよくいたい
きずついてつばさをひろげ
このせかいのはてまで
よごれたそらにときはなて
このくらやみてらそう
よるをこえてきみのもとへ
とどけぼくのつよくいたい
きずついてつばさをひろげ
このせかいのはてまで
つないでるりょうてはなさないで
このねがいをきみまで