ひかりうしなうしのともしび
きおくがおわるそのことわり
まったこくふうちをきりつむ
そのひとみのひをおとす
しにがみのやいば
ごうてつのきそくかんぜんなきろく
ゆらがないうんめいゆるされぬひちょうわ
あくまどもがいじゅうふゆかいなかんしょう
そのおぶつつぶしやみにほふる
おのれをころして
すべてがいてつく
それはしのきぼう
かくのちがいをいまみせつけ
きょうまのひんせいちにはわせて
きょうきしにがみいままいおり
そのごみくずきりきざむ
かんぺきなしごと
ふざけすぎたこえきそくむしのうた
げんかくのかまでしょぶんかいしゅう
めざわりなあくまの
つばさをきりすて
すべてほろぼして
しっこくとしょかんしのきろくが
ごうがんふそんしのちからで
れくいえむのちであまれる
そうそれらがしにがみの
きょうじなのだから
ああつきとはしのちつじょうばえるなら
"どんなふくざつなおきてでも\"
"どんなふかいなきょうてきでも\"
"どんなくつうなかいらくでも\"
ああどうかこのかいりつゆえのおとがなりひびく
"れいりれいてついしはとうてつ\"
"いんぎんぶれいかげのぎれい\"
"そんだいふそんにくのけっそん\"
"ぶれいごうまんちせいのぎまん\"
"ごうがんふくつきおくのまくつ\"
"あいきょうちょうそうきりつのげんそう\"
"けいたんえいせきやみのきせき\"
"こうまんぶれいしのぶれいど\"
つみをさそいとうせいがくずれゆきたおれてなお
こどくをそばにいだき
そのちつじょのかまふりあげ
さいごのいっぽでかげひきずる
ああこきゅうさえするまもなく
ただいましめだけまもる
しにがみのきりつ