かけのぼるかいだんと
とどくとしんじたそら
すりぬけてゆくかぜを
きみがおとにとどめるよ
いつかはかたちもなくきえるものが
こんなにもいとしくてきれいだと
きみがおしえてくれる
そのゆびさきがかなえてく
かなでたいまぶしいゆめが
つなぐようにてらすように
ぼくにひかりをくれるよ
おもいのままにまいあがる
きにろにふるやさしさに
ふれたいとこがれてゆく
ひとみがきみをおっている
ふりかえることなんてよわいとおもうひび
おきざりのはながゆうさに
くちびるのかみしめてた
だれもがじぶんのいろかえられず
いきすぎるきせつのぶんまよっている
とまらぬときをだいて
そのゆびさきでたしかめる
かなでたいすんだきもちを
どうしてもつげたくて
きみのそばをうごけない
むねの奥からこみあげる
きにろにふるせつなさは
すきとってあすをしらない
ぼくらをとおくつれてく
みえないおもいを
つたえようとすれば
ことばだけじゃひとはもっとかなしいから
すれちがっていっても
まだねがいにゆめながら
あるきだすぼくたちは
おなじいたみをしってる
そのゆびさきがかなえてく
かなでたいまぶしいゆめが
つなぐようにてらすように
ぼくにひかりをくれるよ
おもいのままにまいあがる
きにろにふるせんりつに
ふれたいとこがれてゆく
ひとみがきみをおっている