たったいちどこわされてゆれている
ひとみはさみしい
このじだいをふりかえることはいま
ひつようじゃない
とまらぬじかんのなか
そのわけをさがし
こきしたこと
いずれかこになごされて
わすれかけたいきかたが
いまよみがえる
あのながいやみをこえて
はだかになり
こころからあいせるとしたら
きみをだきしめたい
ずっとゆめをおいかけてゆくきもち
いまでもかわらない
えいえんにねがってきた
あたらたなこころのなかひかりがともって
みるものすべてがとけて
あすをかえてく
もうこのまままよってまま
あるいてゆける
まだひかりがあるかぎり
すがあのままありのまま
すなおになれたら
きみをだきしめたい
repeat
きみをまもりつづける