かれのゆくてをおおいかくして
いつかわたしがおいつけるまで
それはまるでぶりざーどだいじなだれかなくすかなしみ
やがてりくつづきにかわるみずうみ
ろーぷをつよくにぎるむねがはやる
しろくこうるかけらで
えいえんのもじつくれたならば
このかなしみなんてきえてくでしょう
しんじあえるゆうきだけほこれるから
かれのゆくてをおおいかくして
いつかわたしがおいつけるまでまっていてね
はいろのくもつきぬけてとぶ
ぎんいろのはねひろげたすのーばーど
こうりついたよるほどかがやくほしはうつくしすぎて
はるかとおいむかしはなったひかり
いまちきゅうにとどいてるなんてふしぎ
ゆめのなかのあなたはほほえんでいるそしてあたたか
だからとんでゆけるそのおもかげを
すこしずつうすめながらきっときっと
かれのゆくてをおおいかくして
いつかわたしがおいつけるまでまっていてね
はいろのくもつきぬけてとぶ
ぎんいろのはねひろげたすのーばーど