かげるそらがこばしたなみだ
あすふぁるとをくろくそめる
むねのおくをいつかしているようだ
すべてほうりなげだしたよるに
あのでんぱとうへのぼってた
なにがみえる?あしもとには
なにもかわらないひかりのそく
それはしんでみえた
だれもきづかないでしょう
ぼくがいなくなっても
そのいるはあまりにうつくしい
だれもみちあいないなら
なにをしたっていいでしょう
むなしほどやさしいまちのすみっこで
だれもふれることをしないから
そこにあるのわすれてた
きみはそれをゆりおこすのさ
まるでかわらないこんなぼくじゃ
なにもできないけれど
けっしてわすれないでしょう
きみがいなくなっても
そのこえはいまでもひびくよ
だれもきいちあいなくても
きみだけにうたうよ
たかくそびえるたわーのうえから
だれもきづかないでしょう
ぼくがいなくなっても
そのいるはあまりにうつくしい
だれもみちあいないなら
なにをしたっていいでしょう
いまはここいたいよ
けっしてわすれないでしょう
きみがいなくなっても
そのこえはいまでもひびくよ
だれもきいちあいなくても
きみだけにうたうよ
むなしほどやさしいまちの
たかくそびえるたわーのうえから