うみのそこでもやまのうえでも
とおかいでもだれかのふるさと
まみえなくてもつくれたらいい
このさきのだれかのえがお
わたしたちのゆくすえは
ことばやすうじにあらわせない
ちきゅうのまわるおと
あいずにしめいはたしにむかおうよ
どれほどゆめにうなされたら
みんながきれいなあさひみられるの
このだいしぜんのめろでぃ
とぎれぬように
うたうよまいよまいよまい
やさしいじだいのこもりうた
あかるいよみちをなぞりかえれば
たくさんのひとりがひかる
いまいきるいみえいえんのふしぎ
まちじゅうがねむれずにいる
れきしのほんのすきまに
おもいではただみまもっている
あたえられたいのち
だいじにみらいかんがえてゆこうよ
どれほどさみしさをかんじても
わたしたちはあいしあいされてると
うけついできたことを
わすれぬように
つなごうなんどもなんどもなんども
ごせんぷのたすきつなごう
どれほど、どれほどさみしさをかんじても
わたしたちはあいしあいされてると
うけついできたことを
わすれぬように
つなごうなんどもなんどもなんども
ごせんぷのたすきつなごう
どれほどさみしさをかんじても
わたしたちはあいしあいされていると
うけついできたことをずっと
わすれぬように
つないでくなんどもなんどもなんども
ごせんぷのたすきつなごう