きみはとてもすてきなひとだから
いずれわたしなんて
わすれてしまうくらいきれいなひとに
めぐりあうでしょう
すこしはやいだけよ
どうかゆるして
めざめないあさにはきっと
おなじくわらって
だいすきだったの いまもだいすきだけど
うれしかったよ ふたりがであえたこと
それはそううんめいでもぐうぜんでもない
なにか」そうおもう
どうしてもっとはやく
むかえにきてくれなかったの?と
わたしはわらいながら
なぜかきみはうなずいたままで
きしむはだをだいて
そのてのなかで
かんじるぬくもりは
けしてうばわれないように
てんしになるのよ だからかなしくないで
きえはしないんだよ ふたりがであったこと
それはもうだれにもふれられぬ
しんじつだからしかたない
だいすきだったの いまもだいすきだけど
きえはしないんだよ ふたりがであったこと
てんしになるのよ いつかまたあえるよね
うれしかったよ ふたりがであえたこと
それはそううんめいでもぐうぜんでもない
なにか」そうおもう