ゆうやけがまちをあかくそめる
めのまえはつづくこうじじゅたい
ほどうにはいそぐスーツのひと
ぼくはただきみをおもいえがく
つきあかりてらしたあのよる
いきさきもきめずにはしるみち
きづかないふりしてとおまわり
ぼくはまだきみをおもいえがく
ささやいたことばが
にぎったてのぬくもりが
つつみこむそっと
いまけしきがうまれかわる
たいくつなきょうにいろをくわえて
ゆううつなあすにまほうをかけて
なにきなくすごすときでさえ
たいせつなきおくにかえていく
そらはまだかすかにまだあかるく
ならんでるあかいランプのなか
ラジオからながれるlove song
愛してる…」 「愛してる
あのえいがのように
いまきみにつたえにいこう
ささいなしぐさてれかくしのうそ
ふいにながすなみだくったくないえみ
できるならすべてだいていたい
だからぼくのそばにいて
たいくつなきょうにいろをくわえて
ゆううつなあすにまほうをかけて
なにきなくすごすときでさえ
たいせつなきおくにかえていく
ひねりもないありふれたことばで
よくきくありふれたメロディで
かわらないききなれたこえで
うたうよぼくだけのlove song
とどけばいいきみにだけ
ひびけばいいきみにだけ