そこにただあることをたまゆらにふとえがき
つれにあいなるゆめのなかで
ともにくれゆくときはこのむねにだきよせて
まぶたにやくすらいせでまつ
いまたどりついたむげんのしじま
せんまんてんけさくこうらいそわせつなのはい
さだめきすのはえしゃじょうりのりゅう
されどめぐりふたたびあう
ここにまだあることのとうとさにふとあまえ
つくすおもいもゆめのままで
ともにくれゆくときはむつまじくよりそって
かさねたひびにわかれつげて
いまたどりよせたむげんのかけら
せんまんてんけさくこうらいそわせつなのはい
さだめきすのはえしゃじょうりのりゅう
されどめぐりふたたびあう
よさめよぎりをつむぎみつはるかかなた
けぶるうすものにそのすがたをかさね
せんまんてんけさくこうらいそわせつなのはい
さだめきすのはえしゃじょうりのりゅう
されどめぐりふたたびあう
されどめぐりかならずあう
ここであえる