さがなきさえずるざこにさえ
なさけのなだめしなにをなす
あがるあしをあがいあらたむ
せかうこえに(だつばつさつかつらつ
まどはされても(だつばつさつかつらつ
とりあわない(だつばつさつかつらつ
がまのごときさたではうごける
あえなきあかじむあとのさえあがく
ないえをなだめるなぐいをなす
さかうさかむしとだしろだす
ねがうこえを(だつばつさつかつらつ
つながいとめても(だつばつさつかつらつ
とりあえない(だつばつさつかつらつ
がまのごときさだでもうごめく
はらからよけしておじけるな
ひぼはらくともひきはある
どれほどのちがそこにながれようとも
あらたなるめぐきにぜひはなし
ねはんのときはありずのあめ
とろけるさらめきおうしろに
ああとどのきをひきながらまかりゆく
やむをありずにどと帰れぬとあいなった
かすけもなざけもむようしかばねはさらしておくがよい
おこたりなくみぎをはたせ
ではさらばねはんではまたぬ
ねはんのしべはみずかねのあめ
とどけるさざなみをむしろに
ああとどろきをひきながらなざりゆくからだ
ねがうこえを(だつばつさつかつらつ
つながいとめても(だつばつさつかつらつ
とりあえない(だつばつさつかつらつ
がまのごときさだでは
すぐによどんできえる
でもまたないでもまたない
でもまたないでもまたない