あれからいくどめ
このひをむかえた
あなたをなくしてそれでもまだけせないmemory
どんなにときがすぎこのひをむかえても
またぼくのなかのあなたのすがたはあの日のまま
ひとつねがいがかなうのなら
あの日たったあのひとことすらかわせずに
たびだっていったあなたのこえがききたいよ
このひがあなたとすごせるさいごのひ
そうしれたのならなんどでもかたりあったのだろう
ひくつになりすべてふれたものをにくみきずつけたときもあった
すべてがなくなれば」と
ひとつねがいがかなうのなら
あの日たったのひとことすらかわせずに
たびだっていったあなたのこえがききたいよ
なんど「にげだそう」そうおもった
うたういみすらすべてがもう
もうなにも
そのたびにまたおもいだすあなたのこえを
ことしまたかさねたこえをかり
ここにたつから
もうにどとにげずにここで
ただはしりつづけるこころ
くれたのはあなたでした
だからこころから
ありがとう