いまぼくはうたう ゆらゆらゆれるうみへ
まだだれもいないすなはまでうたうのさ
しおさいがみみのおくにきえて
こどうだけがなみまにきこえる
あのときのように
ひかるうなばらをとびこえ あおのながれに
きみとうたったあのきょくさえもああとけてゆく
めぐるときにみをゆだねて まだみぬみらい
きえないおもいりょうてでだきしめて いつまでも
いま ぼくはちかう あたたかなたいように
すぐわすれようなおんきなちかいなのさ
ゆっくりとすすむとけいのはり
ちへいせんにすいこまれるように
ずっととおくへ
そらにうかぶくものすきま なないろのはし
きみとであったそらのむこうにいま あるきだす
めぐるときにみをゆだねて まだみぬみらい
きえないおもいりょうてでだきしめて いつまでも
いま ぼくはねがう ほしあそぶぎんがに
よくあるへいぼんなだれもがねがうことさ
やわらかなつきあかりのしたで
ほしをかぞえよぞらをみあげて
あのときのように
あかいすいせいにまたがりうちゅうのかなた
きみとみつけたあのほしをさがして どこまでも
めぐるときにみをゆだねて まだみぬみらい
きえないおもいりょうてでだきしめて いつまでも
きのうもきょうもあすもながれていく la la la la