くらいめつきのままひとのいたみみえてもみないふり
そんなやりかたになれすぎたぼくら
きみのなみだをとめるしゅだん
どこでしれればいいか
おしえてくれにせものでもいいすぎに
ほしがこきゅうしてるぼくのあしもとで
ちずにさえのらないくにへつづいてる
かなしみのかけらもないこのよのはて
たいようのくにへ
しろいやせたうではゆかたたずにただぶりさがってる
なんにもすくれずきみもだけないんだ
すべてなやみきせるちから
だれかぼくにくれないか
どんなふとうなとりひきだってかわそう
ほしがきずついてるぼくもきょうしゅうさ
きみのきずをいやすしかくもないのか
ほしがよごれていくかなしみのあめで
きえたゆめのゆくえすすんだまなざし
ちっぽけなきみとぼくはむゆんのかだけど
ほしがこきゅうしてるぼくのあしもとで
あいしあいされればたどりつけるさ
たいようのくにへ