すてきなよるはかわすつものゆめのなかでさえ
いつろなひとみまどわすすべてをおもいかえすように
つきよるとくちづけしたあのこのゆめをうつしださ
あふれだしたなみだはまようのうつのながれだった
Silent night いつもきみをみているゆめのなかで
ゆめもみれないよるはきみのなかでメモリたい
つきあかりにくるまれているきみをみていた
さいごのよるはきみとふたりゆめをみていた
ゆめからめざめたぼくはひとりうたいつづけてる
こおりがとけるようにいまもゆめをささやいて
こぼれおちるしずくをのこしつよくだきしめて
つめたいよるのなかでふたりひかりかがやいて
さわられままきみのなかでふかくメモリたい
さいごのよるはきみとふたりゆめをみていたい
ゆめからめざめたぼくはひとり