きみがみえないかんぺきなしゅうまく
とうめいなときのなかこどくによりそって
ひびわれていくいとしさゆきになり
おともなくつめたくからだをだきこむように
さようならもうにどと
さようならもうにどと
さようならもうにどと
ふゆのそらへ
さまようとりたちのはばたきはどこまでもかなしきて
あ...かぜにさらわれてしまうよ
ゆこうをうしゅんあったこいのようにいたいほどせつなくて
あ...かぜにさらわれてしまうよ
こごえるゆびがかんじょうをうしゅんあい
とうめいなときのなかこどくとてをつなぎ
しみこんでいくつめたさがやさしく
はるかぜをゆめみるねむりへといざなうように
さようならにだかれて
さようならにだかれて
さようならにだかれて
とおいそらへ
さまようとりたちのはばたきはどこまでもかなしきて
あ...かぜにさらわれてしまうよ
ゆこうをうしゅんあったこいのようにいたいほどせつなくて
あ...かぜにさらわれてしまうよ
あ...つばさをひろげて
あ...かぜをかんじて
あ...まぶたをとじて
あ...ゆめのむこうへ
さようならもうにどと
さようならもうにどと
さようならもうにどと
ふゆのそらへ
さようならにだかれて
さようならにだかれて
さようならにだかれて
とおいそらへ
あしたのそらへ
たびだつとりたちのはばたきは
かぎりなくみらいへと
あ...きっとはるのかぜにであい
ぼうきゃくのかなたでゆれている
いとしさをかみしめて
あ...きっとはるのかぜともに
さようならきみのめにうつるのは
はてしないそらのあお
あ...きっとあめあがりのまほう
さようならきみのめにひかるのは
きみのめにひかるのは
あ...きっとなないろのうんめい
あ...きっとなないろのうんめい