あおいぎんがのよるにやわらかなかぜがふく
ぼくらはゆめをたべてほしをつないで
すてきなこどものこえをむねおどるはるのよかん
わすれられぬはやるこころ
おかをこえてうちゅうへゆめはとまらない
ゆらりゆらりゆれながらあそぶくものうえ
なまえのないほうせきむねにだきしめて
あふれだすメロディよひびけえりぜのために
ながいかげをならべるあかねいろのたそがれ
もしもうちあけるならぼくはいえない
はかないこいもようむなさわぎのなつのかおり
ひそやかにしのぶおもい
おかをこえてうちゅうへゆめはとまらない
ゆらりゆらりゆれながらきみとくものうえ
たいきけんをみおろすさらばあいのほし
どこまでもどこまでもひびけえりぜのために
こわれたとけいのはりいつのまにかじかんりょこう
めをとじてそこはきっと
おかをこえてうちゅうへゆめはとまらない
ゆらりゆらりゆれながらあそぶくものうえ
てんごくさえとびこえははなるうちゅうへ
ぼくのろまんきみのおもいひびけみらいへ
おかをこえてうちゅうへゆめはとまらない
ゆらりゆらりゆれながらあそぶくものうえ
なまえのないほうせきむねにだきしめて
なんとなくメロディはなぜかえりぜのために