"こもれびがさしこむあいにあふれたあさ
となりにはやさしくほほえむきみがいて
いかりもかなしみもひとかけらもなくて
よりそってながめている\"そんなこのよのおわり
ああいなずまよひきさいてすさみきったこのこころまでも
ああなにもかもきえるときやくそくのばしょへいけるのかな
"ほほをなでるかぜがやけにここちよくて
きみのひざのうえでねむってしまったり
ふいにめざめてもきみはそこにいて
またひとみとじる\"そんなこのよのおわり
ああいなずまよひきさいてつかれきったこのからだまでも
ああなにもかもきえるときやくそくのばしょへいけるのかな
それでもりょうてをひろげてたいようはまだそこにあるから
いつしかむくいのひざしにくるまれるなかさいかいのひはきっとくる
みあげてみたそらはいまだにはいいろで
きみがいないひびになれはじめていて
せかいのむこうがわのどんなざんげきも
モニター越しのひげきそんなこのよのおわり
それでもりょうてをひろげてたいようはまだそこにあるから
いつしかむくいのひざしにくるまれるなかさいかいのひは
それでもあしをとめないでいきさきはまだみえているから
いつしかむくいのひざしにくるまれるなかさいかいのひはやがてくる