ふりそうないきおくのほしのよる
あいたくてまっているよ
あなたがはるかそらへときえて
ここでうたうだろう
きらきらひかるひらひらきえる
しちがつのゆめはなび
ふたり、ほほをそめた
あいしてるいっただけ
むねがちぎれていた
えいえんなんてありはしないよ
つぶやくこえにぼくはなにも
いいかえせないままくもをみてた
あの日とおなじよづき
ふりそうないきおくのほしのよる
ふたつだけかわをこえる
きせきがもしもこんやおきるなら
あなたにあいたい
まぼろしをうかべては
ひとり、てをのばした
あいしてるいまはただ
おともなくひびいた
もうすこしだけこのままいさせて
かすかなひかりうでのなかで
ひとしずくながれてくそのわけに
せめてきづいてたなら
ふりそうないきおくのほしのよる
あいたくてまっているよ
あなたがはるかそらへときえても
ここでうたうだろう
いつまでもいつまでもめぐるおもいよ
どこまでもどこまでもはてなくてらせ
いつのひかいつのひかあなたがねむる
かなたまでかなたまできっと
ふりそうないきおくのほしのよる
ぼくはまだここにいるよ
きせきをもしもこんやおこせるなら
あなたにあいたい
きらきらひかるひらひらきえる