まだだれもみたことない
ゆめのなかで
さがしたあまいねがいきょうも
きづいてとわたしのなかから
だれかがきみへとさけぶよ
みつめあうもどかしいきょりに
あばれだしたさみしさ
かみしめるひとり
すきというおもいを
いいたいでもいえない
いつもそばにきみがいるのに
まだだれもみたことない
ゆめのなかで
ともしたつよいおもい
まよわないまよいたくはないから
しんじていまいっぽふみだそう
For the sake of myself
こわせないこのままのきょりを
くやしくてせつないのに
おくびょうなわたし
すきだけじゃだめだと
きがついたときから
いつもそばにきみがいるほど
くるしくて
ひろいせかいのなかで
きみとであえたうんめいもいみがある
まだだれもみたことない
ゆめのなかで
みつけたあまいねがい
てにしたらこわれそうで
こわいけれど
けせないつよいおもい
まよわずかかえて
わたしにしかこない
あすにむかいっぽふみだそう
For the sake of myself