めざましのない
みちおぼいには
おそいわさおたのしんだら
ぶらいんどから
おそくここえるひかりをまめりいれて
そらのあおさや
ながれるくもや
きせつのかおりやおんどは
こんなにちかう
こんなにながくじかんもとめるほど
いつでもひそぎあして
たどりつくことだけかんがえてた
いつかはかなうときがふる
それだけをしんじながら
かんたんのなかに
いれたまうまの
ではがなんどもよんでる
ともだちからの
あかるいこえにわたしもげんきよと
いつでもたちどまれば
おいこされてしまうきだしていた
どんなにおおいところでも
いけるはずとしんじてた
もうすこしあとすこしかぜにあたり
まぶたひあしたらだいじょうぶ
いつでもひそぎあして
たどりつくことだけかんがえてた
いつでもたちどまれば
おいこされてしまうきだしていた
どんなにちいさくてもいい
まいにちをつにかさねれ
そこにわたしだってのには