みえかくれしてた
もとめているきぼうがいつからかきえて
[うかんできえた…]
とまどいながらも
とまらないときのなかでただ
あるきつづけてたよ
ふかくこころはきずついてく
もがくあわれなぼくはひとり
あすをおそれた。ふるえながら
よぞら、みあげ、たちつくす
かなしみのいろだけで
そまり、ちりゆくせかい
すべてうばわれてもあいするきみだけは
だれにもわたさない
いつかつないだてが
ほどけてはなれてもかならず
さがしだしてにどとはなさないと
つよくだきしめてきみにちかうから
ふかくなみだはおちてきえる
よりそいながらきみとふたり
あすへふみだす。えがおのまま
よぞら、みあげ、てをつなぐ
[ずっと]
かなしみのおとをたて
くずれこわれるみらい
すべてうしなってもあいするきみだけは
だれにもわたさない
ことばだけじゃもうあ
つたえきれないおもいを
きえることはなくつもり、いきばさえ
なくしてもまだまだたりないんだよ
ことばだけじゃもうたりないんだよあ
お、precious
つよがってもみすかされちゃって
よわさもうけいれられちゃって
またあおうねってやくそく
ふたりだけのみらいをゆびさきでかいていたずっと
かわらないひびがついたちでもながくながくつづくように
これからもおなじみちをおなじほわばであるいていこう
つかれたらすこしやすんで、そしたらまたたちあがろう
こんきょのあるかくしんなんていまはもういらないんだよ
これからもかわらずにきみだけをみつめていきていく
かなしみのいろだけで
そまり、ちりゆくせかいを
すべてをうばわれてもあいするきみだけは
だれにもわたさない
いつかつないだてが
ほどけてはなれてもかならず
さがしだしてにどとはなさないと
つよくもういちどだきしめ、ちかうよ
めばえたかんじょうが
むねをつよくしめつけて
うしなったものをまた
おもいださせるけど
このうでにはまだ
たいせつなきみをまもりつづける
ことができるはずだから
どうかきみだけは
どうかきみだけは
きえることなくとなりで
わらっていてよ
どうかきみだけは
どうかきみだけは
ぼくがきみをまもるから