ひょうのようにうつくしくわたし
きかざるはやみのけがわ
たにまのゆりふみつけても
あなたのばしょにむかうため
きばをたてるかにくのあまさは
むすばんうみのふじつのゆめ
まじわりましょう
にげてるのかおってるのか
わからなくなるまで
わたしをみてもっとふかく
おぼれるみだれみつじごく
ましょくのつめふしょくのほね
きしむおんきょうかせ
これがあいかにくしみなのか
こたえはひつようですか
ああ、つかまれたしんぞうは
あなたのこおりのような
ゆびのなかでいきかえるは
かなしみだけかいならしても
よそうはちょうのびじょう
あしくびゆうわくきれいなくさり
ならくのとびらにつながり
したでなぞるかぎあなのさきは
ちのあじにしげるこみち
すすめますか
だいてるのかだかれるのか
わからなくなるほど
あなたをみるまわすうでは
さくいてちってばらじごく
ふじょうのつきふらんのよる
かけてはまたみちる
これがこいでもうらぎりでも
しかばねはおなじでしょう
ああ、てにしつくしたものから
そのめにいろあせるなら
なんどだってうまれかわる
にげてるのかおってるのか
わからなくなるまで
わたしをみてもっととらえて
もえてぐれんばらじごく
いきたいのかおちたいのか
もうわからないけど
これがあいでくるしみならば
しゅうえんがほしいですね
ああ、うばいとってそのこころ
とおりかわりゆくわたしの
からだのおくとじこめるは