かわらぬえいえんがおとずれますようにと
けせないかこたちになみだしたひもある
きずつくたびまもってゆくべきものみうしなった
あいしあうふたりがにどといろあせないように
からだじゅうあなただけをかんじていたくて
かすかなこのこどうもつたえたくて
せつないほどにいまぬくもりかんじる
たったひとつのみちみつけあるくためには
どれほどのぎせいがひつようなのでしょう
いたいくらいしあわせかんじているわたしなのに
なぜかふあんになるよるがくりかえすのだろう
だきしめてなにもいわずつないだこのてを
にどとはなさないようにわたしだけを
そうきっとずっとあたためてほしいから
めをそらせばいつかわしあえたことばさえも
すべてうそになってしまうかもしれない
だれよりもちかいときづいて
えいえんにふたりだけをつつんでくれる
ゆるぎあいこのおもいあなたのめを
みつめるほどにただなみだあふれてく
あなただけをかんじていたくて
かすかなこのこどうもつたえたくて
せつないほどにいまぬくもりかんじる